二次創作ガイドライン

制定日:2026年5月24日

本ガイドラインは、Re:VEL(以下「当団体」といいます。)及び当団体に所属するVTuber及びストリーマー(以下「所属VTuber及びストリーマー」といいます。)が提供するコンテンツについて、ファンの皆様に二次利用を楽しんでいただくために、二次利用における利用条件等の方針を公開するものです。

当団体は、本ガイドラインに抵触しない利用行為については基本的に著作権その他の権利を行使しません。
本ガイドラインを守って楽しく二次利用を行ってください。

第1条(本ガイドラインの適用)

本ガイドラインは、以下のコンテンツ(以下「本コンテンツ」といいます。)に関する利用を対象として適用されます。
ただし、当団体は個別のコンテンツについて、利用方法を別途指定する場合もあり、当団体が指定した内容は本ガイドラインに含まれるものとします。

  1. 所属VTuber及びストリーマー(活動を停止又は終了しているVTuber及びストリーマーを含みます。)のキャラクター
  2. 当団体又は所属VTuber及びストリーマーがYouTube等のプラットフォーム又はSNS等に投稿した動画及びその音声、音声、静止画、文章その他一切のコンテンツ
  3. その他当団体又は所属VTuber及びストリーマー名義で提供される一切のコンテンツ

本コンテンツには、その権利が当団体又は当団体に利用を許諾している第三者等以外の第三者に帰属するコンテンツが含まれる場合があります。
本ガイドラインは当該第三者のコンテンツには適用されないため、その利用については、当該コンテンツに関する権利を有する第三者にお問い合わせください。

本ガイドラインは、本コンテンツを利用する全ての個人又は法人格を持たない団体(以下「利用者」といいます。)に適用されます。法人として本コンテンツを利用する場合は、当団体との間で別途本コンテンツに関する利用許諾契約を締結する必要があります。

利用者は、本ガイドラインに同意して本コンテンツの利用を行うことができます。また、利用者が本コンテンツを利用している場合、当該利用者は本ガイドラインに同意したものとみなします。

第2条(利用条件)

利用者は、本ガイドラインの規定に従って、イラスト、漫画、動画、グッズ、コスプレ等のあらゆる形式で本コンテンツを利用することができます。ただし、当団体又は所属VTuber及びストリーマーのイメージ、世界観、品位を損なうおそれのある利用、又はキャラクターの尊厳を著しく害する表現を含む利用はお控えください。

利用者は、本コンテンツの利用に際して、当団体又は所属VTuber及びストリーマーの名称、その一部又は愛称を付す等の方法により、本コンテンツを利用したものであることを明らかにしてください。

利用者は、本コンテンツの利用に関して以下の行為を行ってはいけません。

  1. 当団体及び所属VTuber及びストリーマーの名誉、品位又はイメージを毀損する行為
  2. 当団体又は第三者を侮辱し、誹謗中傷し、又は、そのプライバシーを侵害する行為
  3. 特定の思想若しくは信条に基づく活動、政治的活動又は宗教的活動を目的とする行為
  4. 事業目的又は広告若しくは宣伝を目的とする行為
  5. 第三者の権利を侵害する行為
  6. 公序良俗に反する行為その他法令に違反する行為及びそれを誘発、助長又は幇助する行為
  7. 過度に暴力的、性的又は反社会的な表現に本コンテンツを利用する行為
  8. 暴力団、暴力団員、暴力団関係者、不法収益・犯罪収益等関連犯罪行為者、総会屋その他反社会的勢力への利益供与行為
  9. その他当団体が不適切と判断する行為

第3条(成人向け作品)

暴力的、性的、反社会的な表現が含まれる作品等の未成年者の視聴に適さない作品(以下「成人向け作品」といいます。)は、利用者の責任で、その視聴に年齢制限を設ける等の対応を行ってください。

成人向け作品の創作又は公開にあたって、以下の行為はご遠慮ください。

  1. 公式に公開されている本コンテンツをそのまま利用する(トレースによる利用等を含みます。)行為
  2. 当団体又は所属VTuber及びストリーマーの公式アカウントへのタグ付け及びリプライ又は公式タグの使用を行う行為
  3. 当団体又は所属VTuber及びストリーマーに関する検索結果に表示されるような単語等を付して公開する行為

本コンテンツの利用に際し、キャラクターの性別、身体的特徴又は公式設定を著しく改変する表現、並びに当団体又は所属VTuber及びストリーマーのイメージ、世界観を損なうおそれのある表現は禁止いたします。

第4条(販売)

利用者は、趣味の範囲に限り、本コンテンツを利用して創作活動を行い、画集や同人誌等の創作物の販売を行うことができます。

当団体は、前項の利用者の行為について、営利を追求した行為又は事業性が高い行為、その他営利目的の行為であると判断した場合には、利用者に対し、当該行為の中止を求めます。

第5条(切り抜き動画)

前条までの規定にかかわらず、利用者は、本コンテンツの動画の一部を複製することにより、YouTube等のプラットフォーム又はSNS等において、いわゆる切り抜き動画として利用することができます。

利用者は、切り抜き動画として本コンテンツを利用する場合には、元動画のURLを切り抜き動画の概要欄等に明記してください。

利用者は、切り抜き動画について、投稿するプラットフォーム等の機能を利用して収益化を行うことができます。

本コンテンツに所属VTuber及びストリーマー以外の第三者のコンテンツが含まれる場合、当該コンテンツの切り抜きについては本ガイドラインだけでなく、当該第三者の定めるルールも遵守していただく必要があります。

第6条(団体による二次利用作品の利用)

利用者は、本コンテンツを利用して作成した複製物及び二次的著作物(以下「複製物等」といいます。)について、当団体に制限なく利用を許諾するものとします。
当団体が複製物等の利用を希望する場合には、可能な限り、当該複製物等を作成した利用者に通知するものとします。

第7条(免責)

本ガイドラインにより利用者の本コンテンツの利用行為について個別の利用許諾がなされるものではなく、本コンテンツに関する当団体又は第三者の権利の不行使を保証するものではありません。

本ガイドラインを遵守することにより利用者に生じた損害について当団体は一切の責任を負いません。

利用者は、本コンテンツに関する利用者又は第三者との紛争について、自己の費用と責任において処理及び解決するものとし、当団体は一切の責任を負いません。

第8条(本ガイドラインの変更)

当団体は本ガイドラインを予告なく変更することがあります。
利用者は常に最新の内容を確認するようにしてください。

第9条(準拠法・管轄)

本ガイドラインは、日本法に準拠し、同法に従い解釈されるものとします。
当団体と利用者との間で生じた本コンテンツに関する紛争については、訴額に応じて、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。